「不動産投資のABC」を読んだメモ
2013/03/15
| 不動産投資のABC -物件管理が新たな利益を作り出す (金持ち父さんのアドバイザーシリーズ) | |
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ケン・マクロイ 井上 純子 筑摩書房 2006-11-10 Amazonで詳しく見る |
金持ち父さんの著者ロバートキヨサキ氏の不動産管理のパートナーが書いた不動産投資本。
不動産管理の立場から不動産投資をどういうに始めていったらよいかという話。
今まで知らなかった言葉「デュージェリジェンス」という概念も学べた。
◆読んだ簡易メモ
◇主なパートナー一覧
- 弁護士
- 会計士
- 不動産ブローカー
- 物件管理人
- 金融関係ブローカー
- 投資家
- 請負業者や修繕の専門家
- 鑑定士
- 建築家
- 保険代理店
- 税理士など
- 目標を持つこと大事。
- 良いパートナーシップとは。
- 地域の業界(不動産)団体に加入する。
- 人脈を広げたり、情報を聞き出したりする。人にあったらいろいろな話題を出して情報を引き出す。
- オーナーに連絡する。
- 一般に市場に出る前に、オーナーに連絡し、ライバルたちにを出し抜く。
- 競争相手が少ない
- 役所にも電話して聞く。
- リサーチが大事。周辺環境。立地。
- 仕事あるところに人あり。
- 本を読んでも行動しなきゃダメ。
- 平均的な人が、ビジネス書を読んで、覚えていることは、3つから5つまでしかないという事実。
- 自分の目的、しようと思っていることを不動産関係者にいう。アドバイスを貰う。味方になってもらう。
- 純営業収益(NOI)=収入-支出
- 買付証明書は法的拘束力なし。
- 買付証明書は、ファックスか直接手渡しする早急サービス。普通郵便はバツ。
- 買い付け金は、デューデリジェンスのプロセスが終り、資金調達が完了するまで払い戻しができるのが普通。
- 売買契約書に必ず含まれる重要項目
- 値段など 幾つかある
- デューデリジェンス。
- アパートのユニットを徹底的に見る。細心の注意を払う。改善点はどこか。悪いところはどこか。
- 費用や運営に関しての査定を行う。
- 目的は、その期間に、物件について良いことや悪いことを全て把握すること。
- 「すべてのユニットは、エスクロー完了時に賃貸できる状態になっていなければいけない」という売買契約書の文言が効く。
- 大規模戸数の物件なら、ひとりで見てまわることは大変⇒チームでやっていることが役立つ。
- ひとりでやってはいけない。チームで取り組む。専門家とチームを組む。
- チームと言っても雇わなくても良い場合もある。
- 物件管理料目安
- 一戸建て 総家賃総額の8~12%。
- 集合住宅 4~8%。
- 単に高すぎる不動産を買った場合は、どんな手直し、広告をやってもどうしようもない。
- お金・・・・というよりも自由が得られるというところが何よりも素晴らしい。
◆感想
やはり良いパートナーを見つけて、チームとしてやるのが良いみたい。ひとりではできない。人の力を借りるべき。
デューデリジェンスという概念を初めて知った。不動産投資本などにはそういうのは書いていなかった。日本でも同じなのだろうか?
あとは、市場に出回っているよりも、こちらからコンタクトを取っていくのが良いというのは、これはいい情報。
前回読んだ本に、市場に出ている時点であんまりよくないといった趣旨の記述があったがそういう事か。
とにかく行動。行動すれば、経験となる。これはどんなことでも共通すること。
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